ebookjapanとkindleの差、メリット等を徹底比較!

2019-06-07

現在、電子書籍の利用を検討されてる方、或いは既に利用してるという方はeBookJapanに並んでkindleの名を一度は見聞きした経験があるのではないでしょうか。

そこで今回はkindleが、どんなサービスを展開してるのか、利用時に感じられるメリットに、差があるのかないのか等、あらゆる角度で徹底的に比較していきましょう。

まず、取扱商品から言えば、ebookjapanの方がkindleより圧倒的に多くなっています。

とは言え伝わりにくいと思いますので具体的に数字に置き換えてみましょう。

最も需要があると思われる電子コミックの配信数に着目してみましょう。

ebookjapanでの取り扱いが凡そ15万冊であるのに対しkindleは約7万冊と言われてます。

e-bookjapanの詳細確認・会員登録はコチラから行えます


※情報は刻々と変わります。この差の最新情報がほしいという方は個々に情報収集に努めましょう。

どちらにしても差はあるにしてもkindleも7万冊以上も扱ってますので、どちらを利用するにしても探してる書籍・読みたい書籍にたどり着けない事は、滅多にないのではないでしょうか。

ここで、kindleについて具体的にもう少し違う視点から見ていきましょう。

kindleをもっと知って小説家の夢を現実のものにしよう!

本を読むのが大好き!色んな知識を蓄えられるのが嬉しい、もっというと自分が発信する側になりたい!

本を出版してみたい!と思ってる方は必見です。

小説家を目指す方たちは出版社が主催するコンテスト等に応募し「書籍化」のレベルに達しないと出版は当然出来ないというのが従来の流れでしたね。

でもkindleの電子書籍パブフルは取り扱い書籍7万冊を誇るだけではなく「出版」してみたい人たちについても手厚くサポートしてくれるんです。

パブフルが推し進めるのは「電子書籍出版」というスタイルです。

書籍に対しての営業は大手アマゾンが24時間自動で行います。

従来、血の滲む思いで「出版」という形に漕ぎ着けても、よほど出版社に認められ期待された作品でなければしっかり営業をかけてもらえなかったり陳列してくれる書店でもまったく目立たない所に置かれたりするのが大半でした。

でも一度キンドルから出版を果たせば、どんな書籍も平等です。

書籍の第一印象を決める表紙もプロのデザイナーさんが作りますので、たまたま通りすがったキンドルユーザーが衝動買いする!なんて事も意外に珍しくありません。

結果として、ここでの投稿をキッカケとして一気に知名度を上げる作家さんもいます。

いつかは出版してみたい!夢の印税生活を送ってみたい!と大きな夢がある方はkindle電子書籍のパブフルに、その夢を託してみませんか?

パブフルの概要と、利用法に迫ってみよう

まず、ハブフル利用に際し、予め入稿ファイルを作成しましょう。

電子書籍出版・POD(プリントオンデマンド)出版をワードにて準備しましょう。

この際、章と節のレベルは明確にしておきましょう。

オンデマンドとは要求があった際にサービスを提供する方式になります。

次に「注文する」の注文フォームから注文して頂きます。

原稿データの送付タイミングはパブフル担当者から連絡があり次第という形になります。

通常は24時間以内には連絡が入り、添付ファイルの確認や表紙の希望・著者ページについて細かい確認をされますので、ユーザーはそのメールに対し返信してください。

パブフルの方はユーザーの返信を確認次第、配信のための準備に入ります。

この際、要望等を細かく確認しつつ適宜相談しながら進めていき、配信が完了したらユーザー様宛にメールが届きますので最後にユーザーさんの目でしっかり配信を確認して頂き完了となります。

その後、パブフルより料金支払いの案内メールが届きます。

このメールは通常、配信が完了した時点で案内が届きますので、期日までに料金を支払ってください。

支払い方法に関しては銀行踏み込みとなっています。

そんなパブフルはアフターフォローも手厚い♪

  1. 配信後、無償で改訂
  2. 売れ行きを見守りつつ必要に応じ無料キャンペーンを提案
  3. 2冊目以降の出版時に使える5,000円引きのキャンペーンクーポンが貰える♪

販売レポートが毎月2日に届きますので、そこで「売上」と「ロイヤリティ(印税)」情報の確認ができます。

という事で、ロイヤリティの支払いについても述べていきます。

毎月2日に届く販売レポートを確認して頂き、その際に売り上げが確認出来ましたら印税振り込み希望の旨を伝え口座情報等をお伝えください。

このロイヤリティに関してですが¥5,000以下であっても別途540円の手数料は発生しますが払い出しが可能になっています。

という事でkindle電子書籍出版パブフルについて紹介してきましたが視点を元に戻しましょう。

読みたい書籍の探しやすさってどうなってるの?

ebookjapanでは15万冊・kindleは7万冊。そんな膨大な書籍の中から自分の求めてる書籍を果たしてストレスフリーで探せるのでしょうか。

書籍が種類豊富でそろっていても、自分が読みたい書籍を見つけるのが至難の業では利用したい気持ちも冷めてしまいますね。

早速書籍の探しやすさを比較していきましょう。

まずebookjapanでの検索方法を見ていきましょう。

  1. キーワード検索
  2. ジャンルから検索
  3. 特集・ランキングで検索
  4. 新着本から検索

それぞれのジャンルごとにTOPページが設けられ、ジャンルごとに新着や特集などから深く細かく探す事が出来るようになってます。

ebookjapanの最大の強みは特集やキャンペーンの豊富さです。

ジャンル分けはあまり細かく分けられてないので、安いお得書籍の中からお宝を探すのが楽しいという方に向いています。

では次にkindle検索方法を見ていきましょう。

  1. おすすめ特集から検索
  2. キーワードから検索
  3. キャンペーンから検索
  4. ジャンルから探す
  5. セールから探す
  6. ベストセラーから検索
  7. 無料本から検索

以上の方法で検索できます。

kindleはジャンルが細かく分類され整理されているので自分が読みたいジャンルを絞り込めます。

例えばコミックと一言で言っても更に細かくカテゴライズされてますので検索も容易になります。

SF系のコミックだったり雑誌だったり4コマだったりスポーツだったりと細かく分かれてますので自分の求めてるジャンルにたどり着きやすくなってます。

更にそこから細かな、著者だったり出版社だったりといった情報を抽出することが出来ます。

人によって捕らえ方は異なるかと思いますが、検索のしやすさという点から言えばkindleに軍配が上がると言えるかもしれません。

画質は、どっちがきれい?

画質に関しては見比べてみたのですが正直、殆ど差を感じませんでした。

でも見る人が見れば何か違いを感じる方も居るのでしょうか。

画質が荒くて読みにくいこともないし双方ともストレスフリーで閲覧を楽しめます。

とりあえず比較して並べてみましたのでご自身の目でご確認ください。

 

因みに書籍の金額に差はありません。ebookでは税別で表示されてますがkindleは税込み表示されています。

些細なことかもしれませんが、個人的な意見ですが税込み価格ってシンプルに判りやすくて良いですよね。

けれど自分は比較的まとめ買いをよくするという方はebookjapanのほうがお得ですのでお勧めです。

※kindleで書籍を購入しても1%のポイントは付与されます。

ただ、まとめ買いに対してのサービスという点ではebookの方に軍配が上がります。

対応デバイスを見てみよう

ebookjapanとkindleが対応してるデバイスを把握しておきましょう。

ebookjapanではPC(windows/Mac)スマホ・タブレットが対応可能です。

kindleではPC(windows/Mac)スマホ・タブレットの他Fireタブレットとkindlepaperwhiteと幅広く対応しています。

ebookjapanとkindleの決済方法も比較してみた

決済方法に関しては、ユーザーさんはどちらが都合が良いと感じるでしょう。
まずそれぞれ、可能な支払い方法を見ていきましょう。

ebookjapanの支払い方法クレジットカード・楽天銀行・楽天Edy・ウェブマネー・BitCash・OCN決済・@nifty決済・So-net決済・auかんたん決済・ソフトバンクまとめて支払い・ワイモバイルまとめて支払い・ドコモケータイ支払い・JCB PREMO
kindleの支払い方法クレジットカード・Amazonギフト券・Amazonポイント・クーポン券

このようになっていて、どちらも必ずしもクレジットカードでないといけないわけではありませんが携帯電話の料金と一緒に支払うことが出来るキャリア決済に対応したebookjapanの方が個人的には利用しやすい印象を受けます。

あくまで個人的な意見ですのでよろしくお願いします。

どちらが劣る勝るではなく、ご自身のニーズにあってるのは、どちらなのかの判断基準の参考にしていただけたら幸いです。

 

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