皆一度は気になるebookjapanの解約方法について解説

2020-07-31

ebookjapan解約方法について、その流れをまとめていきたいと思います。

ebookJapanの場合、会員登録に際し年間費も入会費も月額料金等も発生しないので敢えて解約しなくても全く問題がないのですが気持ち的に何だか落ち着かない!という方も居ますよね。

けれど正直、ebookJapanにおいて、そもそも「解約」という概念が有るのかも疑問ですが。

今回はebookJapanを解約したいと言う時の流れと、付随する注意点について解説していきたいと思います。

ebookjapanの解約の流れ

正直、会員になっていても書籍を購入するとき以外お金は掛かりませんし折角購入した書籍も解約してしまえば読めなくなりますので個人的な意見としては無理して解約する必要は無いと感じていますが。

こういったデメリットに納得した上でそれでも解約の意志が固いという方は下記に、その流れを説明しますのでお付き合いください。

まずはebookjapanにログインして頂いて「マイページ」を開いてください。

そこから「会員情報の確認・変更」という項目を選んでください。

その中に有る「登録解除」から解約の為の申請が行えるよになっています。

手続き上「解除」を行う事が出来ますが、解約しますとebookjapanの書籍は変えなくなりますし、もちろん購入済みの電子書籍のサポートも受ける事が出来ません。

もっと言えば購入済みでクラウド本棚に登録済みの書籍に関しても破棄処分されますし、それまで溜まっていたebookポイントに関しても消失します。

そんな得に感じる部分が見つけられないのが解約という行為なわけですが。

それでも解約したい意志が変わらない方は解約という行為は上記の流れを実行して頂く事で出来ます。

尚、解約と退会では混合しがちですが違いますので正しく認識しておいて頂きたいと思います。

ebookjapanに於ける解約と退会の違いについて解説

解約・退会、ニュアンスはとても似ていて曖昧でその違いはうまく説明できないという方が多いのではないでしょうか。

けれど、うやむやのまま曖昧のまま、解約・退会を適当に進めると後悔にもつながりかねませんので解約と退会は、何がどう違うのかを、しっかり見ていきましょう。

先に結論から言うと解約と退会は同じようで実は違います。

根本的に、どちらの手続きを進めるかで消滅する、利用できなくなるサービスが違ってきます。

そんな事を言われると、こんな時は解約すべき?退会手続きを進めればいい?と判らなくなりますよね。

こちらのコーナーでは退会と解約の違いをまとめていきます。

まず、解約を考えているユーザー様に気を付けて頂きたいのは「解約」を選びその手続きを進められますと「Yahoo!プレミアム会員」の特典サービスの消滅を指します。

つまり勿論Yahoo!プレミアム会員の特典サービスが消滅する事になります。

では、そもそもYahoo!プレミアム会員の特典サービスって具体的に、どんなものが有るのでしょう。

  1. 飲食店がネット予約で割引サービスを受けれる
  2. PayPayにて書籍の支払いを行うとボーナスが付与される
  3. ヤフオク手数料が割引になる
  4. 雑誌なら110冊以上・マンガなら13,000冊以上読み放題
  5. メールボックスの容量が無制限

これらのサービスが利用できなくなる状態が「解約」になります。

対して「退会」という行為は「Yahoo!JAPANのアカウントIDの削除」を指しています。

つまり、これまでebookJapanで購入してきた書籍に加えYahoo!JAPANが展開するサービスも消滅します。

それでも混合して考えてしまうかもしれませんが「解約」の場合と消滅するサービスが違います。

ebookJapanを退会してしまうと下記のサービスが消滅します。

  1. PayPayのポイント
  2. ebookJapanで購入したポイント
  3. ebookJapanで取得したクーポン
  4. ebookJapanで購入済みの書籍
  5. Yahooメール
  6. Tポイントカードのポイント

ということで、違いについてまとめましたが、ここで少し捕捉していきたいと思います。

Yahoo!JAPANアカウントのIDを作成しますとYahoo!プレミアム会員というプランがあります。

雑誌やマンガの実に1400冊以上が読み放題となるサービスだったりPayPayを用いて購入する時にボーナスが付与されたりヤフオク手数料が割引になるなど多くの特典が用意されています。

ebookJapanのアカウントがYahoo!JAPANアカウントIDに統合された今、「解約」は、このYahoo!プレミアム会員の解約を指すと考えて頂いて間違いありません。

※このプランを解約した場合は、愛用しているYahoo!JAPANアカウントIDは消える事はありません。

対して「退会」という選択はYahoo!JAPANのアカウントIDを削除してしまう事を指します。

ebookJapanサイトの解約・退会手続きをする場合、ebookJapanはYahoo!JAPANサービスの一部となっている事を意識しておいて頂きたいと思います。

改めて簡潔にまとめますと以下のような認識でいて頂ければ問題ありません。

  1. ebookjapanIDはYahoo!JAPANアカウントIDを用いている
  2. ebookjapanの退会はYahoo!JAPANアカウントIDの削除を指すもの
  3. ebookJapanの解約はYahoo!プレミアム会員の解約を指すもの

ebookjapanの「解約」の流れと留意点を解説

まずYahoo!ウォレットの画面より自身のYahoo!IDでログインしてください。

次にYahoo!ウォレットの内容を確認してください。

Yahoo!ウォレットの「明細」をクリックして内容をご確認して頂いた後「サービスの確認・停止」をクリック

停止と解除画面へ進むをクリック。

まず停止をクリックすると画面が変わりますので「解約画面へ進む」をクリックして解約の為の手続きを完了させましょう。

特に問題が無ければそのまま「登録解除する」を選んで「登録解除」をクリックして手続きは終わりです。

尚、上記でも解説しましたがYahoo!プレミアム会員を解除したとしてもYahoo!JAPANのアカウントIDは無傷ですので購入済みのマンガ・ポイント・取得済みクーポンは、そのままアカウント内で保管されています。

一方でYahoo!プレミアム会員向けサービスの雑誌・マンガの読み放題は利用できなくなり、PayPayで購入された場合に付与される会員向けボーナスは受けれなくなります。

ebookJapanの「退会」方法と留意点に着目

ebookjapan退会の為の流れとしては以下のようになっています。

  1. ヘルプ画面より「Yahoo!JAPANIDの削除方法」より「Yahoo!JAPANIDの削除ページ」をクリック。
  2. Yahoo!JAPANIDの削除画面にて注意点をしっかり確認する。
  3. 内容を理解出来たら「確認」ボタンを押して手続き完了

この行為は「退会」になりますので、購入済みのebookjapanの書籍・未使用のクーポン・ポイントも利用する権利は完全に消えて、一度この操作を敢行してしまえば復活させることは不可能です。

Yahoo!JAPANのアカウントIDはポイントやPayPay等と連携しています。

つまりはYahoo!JAPANアカウントIDの削除を行う事で、これらの連携も消滅する事になります。

ただYahoo!プレミアム会員を付加している場合、削除されませんので削除を希望する場合は先にYahoo!プレミアム会員の解除を行う必要があります。

因みに矛盾する説明は要らないと思われるかもしれませんが併せてまとめておきたいことがあります。

やっぱりebookJapanに再登録したい!となった場合、どうしたら良い?

まず、これまでの説明を加味すると何となく予想は付くかと思いますが。

ebookJapanに改めて再登録したい場合はYahoo!JAPANのアカウントIDを新規に作る必要があります。

Yahoo!JAPANのトップ画面より再度アカウントIDを作成しそのアカウントIDにログインしてebookJapanのサイトでアカウントが正確に表示されているか確認してみてください。

「再登録」という事は、一度は、この過程を踏んできている事になるので敢えて説明も不要なのかもしれませんが簡単に説明しておきたいと思います。

まずID新規取得からIDを作成しましょう。

ヤフーのトップ画面より「ID新規取得」をクリックしYahoo!JAPANアカウントIDを作りましょう。

次に自分のIDでログイン出来る事を確認してみてください。

トップページの検索窓で「ebookJapan」と入れて検索してみましょう。

画面右上に、ちゃんと自分のIDが表示されるか確認してください。

ここで自分のIDが確認出来ればアカウント登録は問題ありません。

という事で今回の内容を簡潔にまとめますと以下のようになります。

ebookJapanの場合、敢えて独自のアカウントを持ったりせず、YahooIDを使い購入するスタイルになっています。

なので、Yahoo!JAPANのサービスプランと相応に深く連携していますので安易な解約・退会は終わらせる必要のない、むしろ終わらせたくないサービスも終わらせる結末になりかねません。

こういった点を念頭に置いたうえで慎重に検討して頂ければと思います。

 

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